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景気一致指数 判断を下方修正 2008.07.05

06/09 景気一致指数、判断を下方修正/4月景気動向指数(速報)
 内閣府が9日発表した4月の景気動向指数(2005年=100)速報によると、景気の現状を示す一致指数(CI)は前月比0.7ポイント低下の101.7だった。所定外労働時間指数や有効求人倍率が低下に影響。内閣府はかこ7カ月の指数の平均などを勘案し、基調判断を3月の「一進一退」から「局面が変化している可能性もあるとみられる」(2002年2月から続く過去最長の景気回復局面が終わり、景気後退局面に入った可能性を排除できないという意味)に下方修正した。
 なお、内閣府は今年4月分から景気動向指数の中心となる指標を、景気の方向性を示す「DI」から景気変動の大きさを示す「CI」に変更した。
DIとCI
DIは景気に敏感な経済指標を取り出し、3カ月前と比べ上昇・改善したものが全体に占める割合を示す。50%超で景気は上向きと判断する。将来を予測する「先行」(構成指数は12)、足元を示す「一致」(同11)、数カ月後に動きが判明する「遅行」(同6)の3つの指数がある。
 指数の公表が始まった1960年にはDIだけだったが、84年からはCIも参考指標として公表。CIは構成する経済統計の前月比の変化率を合成して、「先行」「一致」「遅行」の3指数をそれぞれ算出する。DIに比べると景気の勢いなどをつかみやすい。


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