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雑感ログ 睦月- 皐月 2008.02.11

皐月
山育ちということでもないのだろうが、私の場合、山が映し出す景色に季節を感じる。4月は山桜だろうか、モノトーン調の緑の中に点在する薄桃。5月に入ると落葉広葉樹の新芽の黄緑が目立ってきて、躍動感を感じる。これが6月になると、緑が濃くなり、間もなくやってくる暑さを感じる。こんな季節感も年齢とともに変化してきている。労働力人口の減少を背景にした、高齢者の活用。「まだ働ける」、「まだ働きたい」のか、それとも「まだ、働かなくてはならないのか」。

卯月
4月1日から、改正パートタイム労働法が施行された。改正の背景には、目的条文にも盛り込まれているが、パートタイム労働者数1200万人、総雇用者数に占める割合2割強(平成18年)に至っている現状がある。改正内容は簡単に言えば、「労働時間の長短のみを理由とする差別禁止」等を含む均衡待遇の法制化というところであろうか。近年の実定法上、「均等法」に次ぐ、均等(衡)待遇規定である。法的対応は別にして、「一生懸命働くひとに応えよう」という姿勢が重要なのではないだろうか。
弥生
3月1日から、労働契約法が施行された。「あり方に関する研究会」最終報告からみれば「大山鳴動し…」といった感の法律になってしまった。予測可能性は従来と変わるところが無く、判例の立法化による啓発効果にとどまるものでしかないとも言われているが労働契約における論点が整理された意義は大きいものがあると思う。集団的労使関係による秩序形成機能が低下し、個別労働紛争が増大してきている今日において、紛争の未然防止に資することを期待したい。

如月
世界の金融市場が米国発のサブプライム問題で揺れている。国会では給油法案に続き、道路特定財源で紛糾している。
そんな中、1月30日夕に判明した農薬残留(?)混入(?)中国製ギョーザ問題。原材料・産地偽装、消費期限の改ざん、相次ぐ食品業界の不正に慣れっこになっているところに衝撃が走った。中国発の食のサブプライム。事は金の問題ではなく、生命に係わる問題。「健康で文化的な最低限度の生活」、憲法25条の今日的意義を考えさせられる。

睦月
戦後最大の景気拡大が継続した2007年、「でも、そんなの関係ない!」と閉塞感を感じるのは、私だけ?
年末寒波、灯油高騰、部屋は寒い、おかげで結露は少ない?とまれ、2008年はどうなる?
何か悲観的だ。こういうときは逆張り!とばかり5年余り看板だけのホームページの体裁を整えよう。
ところで、「年金特別便」、私のところに届くのは秋頃かな?


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