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新卒選考自粛 学生「賛成」3割どまり 2008.04.22

04/21 3月末まで新卒選考自粛 学生「賛成」3割どまり(日経)
 就職活動中の大学生のうち、企業に新卒選考活動を3月末まで自粛することを求める日本経団連の「倫理憲章」に賛成の学生は27.4%にとどまることが就職情報サービスのディスコの調べでわかった。企業の新卒争奪戦の激化で、憲章が一部で形骸化しているためだ。
 倫理憲章は就職協定が廃止された1997年以降、学生の学業への配慮から日本経団連が毎年まとめ、義務を伴わない範囲で企業に順守を呼びかけている。ディスコは4月上旬、来春卒業予定の大学生・大学院生1283人にインターネットで倫理憲章に対する意識を尋ねた。
 憲章を「詳しく知っている」か「ある程度は知っている」と答えた人の割合は55.6%。残る4割強は「聞いたことはあるが内容は知らない」か「存在を知らない」と答えた。
 同じ1283人に自粛の賛否を聞いたところ、「どちらともいえない」が49.3%を占めた。反対は23.2%で「全企業が4月に一斉に選考を始めたら、面接などを受ける日程調整が難しい」(文系女子)「卒業学年は卒論があり忙しい」(理系女子)などの意見が出た。
 面接などの選考が始まる時期として望ましい時期を月別に尋ねたところ、「3年生の3月以前」を挙げる人が合計で64.3%。4年生の4月以降の35.7%を上回った。外資系金融機関や製薬会社など3月以前に内々定を出す企業があり、こうした動きを学生側が追認し始めた形だ。
 憲章賛成派は27.4%で「採用を前倒しされると地方学生が情報面で不利」(文系女子)「早く内定を出して学生を抱え込む動きは企業の焦りを感じる」(文系男子)などの声があった。
2008年度大学・大学院新規学卒者等の採用選考に関する企業の倫理憲章(日本経団連)
倫理憲章の趣旨実現をめざす共同宣言(日本経団連)
 「人と採用」2008年新春号 『企業・学生双方にWIN‐WINの採用時期を探る(DISC)


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