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経済指標ログ 2007/12/18-03/20 2008.02.11

03/20 3月月例経済報告 景気「踊り場」入り(日経)
景気の基調判断を2カ月連続で下方修正し「回復は足踏み状態」とした。基調判断の2カ月連続での引き下げは、前回の踊り場にあたる04年12月以来。設備投資・生産・企業収益の三部門が下方修正。
03/06 1月景気動向指数 「景気は一進一退」
内閣府が6日発表した1月の景気動向指数(速報値)は一致指数が2ヵ月ぶりに50%割れ。内閣府は基調判断を11ヵ月ぶりに下方修正し、これまでの「改善を示す水準」から「一進一退」とした。先行指数は2ヵ月ぶりに50%を割り込んだ(先行指数は12月まで5ヵ月連続の50%割れだったが、今回、12月分が50%に改訂された)。
〈景気動向指数に基づく内閣府の基調判断〉
 07年01月      改善を示す水準
     02月      足元弱含み。今後に注意
     03月      このところ弱含み
     04月      一進一退で推移
     05月~12月 改善を示す水準
 08年01月      一進一退で推移
NIKKEI NET

03/05 10-12月法人企業統計 設備投資7.7%減(日経)
2007年10-12月期の法人企業統計(財務省)によると、全産業の設備投資は前年同期比7.7%減となった。前年同期を下回るのは3・四半期連続。サービス、情報通信など非製造業が大幅に減った。原油高などが響き、全産業の経常利益も同4.5%減と減益幅が拡大した。日本経済をけん引してきた企業部門の減速懸念を裏付けた格好。
03/05 中小企業 2月景況感 大幅悪化(日経)
日経新聞によると、2月の「中小企業景況調査」(中小企業金融公庫)や1月の「労働力調査」等により、『中小企業の収益環境が一段と厳しくなっている。大企業に比べて輸出増加の恩恵を受けにくい一方、原油などの原材料高で収益を圧迫されているためだ。中小企業の雇用者数や賃金が減少し、2月の景況感は大幅に悪化した』としている。
 中小企業金融公庫による2月の「中小企業景況調査」によると、利益額が「増加」と答えた企業の割合から「減少」と答えた企業の割合を引いた指数(DI)はマイナス8.4となった。前月に比べ6.2ポイントの大幅下落で、2003年1月以来の低水準。商工中金の2月の採算状況の調査では、03年前半とほぼ同じ低水準。
02/29 1月全国消費者物価指数、前年同月比0.8%上昇 4ヵ月連続プラス
02/22 2月月例経済報告 基調判断1年3か月ぶり下方修正
「一部に弱さが見られるものの回復」から「このところ回復が穏やかに」に下方修正。生産・輸出・雇用の判断を引き下げ。
02/14 GDP実質3.7%成長(日本経済新聞)
内閣府が14日発表した07年10-12月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動の影響を除く実質で前期(7~9月期)比で0.9%増、年率換算では3.7(3.5)%増と2四半期連続のプラス成長となった。住宅投資が前期に続いて大幅に減少したが、設備投資や輸出が堅調で、内需、外需とも成長に寄与。物価変動の影響を含んだ、より生活実感に近い名目GDPも前期比0.3(0.2)%増、年率換算1.2(0.8)%増。※グリーン:03/12発表改定値(小幅下方修正)
02/06 12月景気動向指数 一致指数2カ月ぶり50%超す、先行指数は5ヵ月連続50%を下回る
01/25 12月全国消費者物価指数、前年同月比0.8%上昇。
3ヵ月連続プラス、平成10年3月以来、9年9ヵ月ぶりの高い伸び
01/23 米、0.75%緊急利下げ(日経新聞朝刊一面)
01/18 1月月例経済報告、基調判断は据え置き―米景気に警戒
01/10 11月景気動向指数 一致指数8カ月ぶり50%割れ、先行指数は4ヵ月連続50%を下回る
12/31 企業倒産急増、中小・個人6割占める(日経新聞朝刊)
12/28 11月全国消費者物価指数、前年同月比0.4%上昇
12/18 12月月例経済報告、基調判断は据え置きも先行き警戒感


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