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連続深夜勤でのうつ病発症認めず、郵便事業社員が逆転敗訴(東京高裁) 2011.01.23

うつ病を発症した郵便事業会社の男性社員2人が、連続深夜勤は違法で就労義務のないことの確認及び連続深夜勤によるうつ病発症に対する損害賠償請求を求めた裁判。平成21年5月18日、東京地裁は深夜勤の違法性並びに「深夜勤」指定の指し止めについてはこれを認めず、深夜勤とうつ病発症については因果関係を認め原告2人に対し130円の損害賠償の支払いを命じた。
 本裁判の控訴審での判決。1月20日東京高裁は、一審判決を取り消し、原告側の逆転敗訴とした。結局、地裁はうつ病発症と連続深夜勤との因果関係を認め、高裁は認めなかったということだが。

一審概要:深夜勤就労義務不存在確認等請求事件(事件番号: 東京地裁―平成16年(ワ)21274号)
                                             〔働く女性に関する判例検索(働く女性の未来館)〕
  http://www.miraikan.go.jp/hourei/case_detail.php?id=20100325155748

過重労働による精神障害(うつ病) 地裁判決2件(2009年5月21日 当ブログ)


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