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大卒予定者の就職内定率、過去最低水準の68.8% 2011.01.23

厚生労働省及び文部科学省による定状況の調査。平成23年3月大学等卒業予定者の12月1日現在(高校・中学校は11月末現在)の就職内定状況について1月18日発表しました。

大学等卒業予定者の就職内定状況(平成22年12月1日現在)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000010f10.html

(1) 大学の就職内定率は68.8%で前年同期を4.3ポイント下回りました(就職内定率は平成8年度の調査開始以来過去最低の水準)。ただし、前回よりも前年同期との差は縮小(平成22年10月1日現在は57.6%で前年同期を4.9ポイント下回る)しています。また男女別にみると、男子は70.1%(前年同期を2.9ポイント下回る)、女子は67.4%(前年同期を5.8ポイント下回る)となっています。
(2) 短期大学の就職内定率(女子学生のみ)は45.3%で、前年同期を2.1ポイント下回る。
(3) 高等専門学校の就職内定率(男子学生のみ)は94.7%で前年同期を2.2ポイント下回る。
(4) 専修学校(専門課程)の就職内定率は54.1%で前年同期を2.6ポイント下回る。

高校・中学校新卒者(平成22年11月末現在)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000010eg0.html

〔高校新卒者〕
(1) 就職内定者数は11万9千人(前年同期比4.4%増)で、就職内定率は70.6%で、前年同期を2.5ポイント上回りました。就職内定率を男女別に見ると、男子は75.8%(前年同期を2.7ポイント上回る)、女子は63.7%(前年同期を2.0ポイント上回る)。
(2) 求人数は17万4千人で、前年同期に比べ0.8%減少しました。
(3) 求職者数は16万8千人で、前年同期に比べ0.6%増加しました。
(4) 求人倍率は1.03倍で、前年同期を0.02ポイント下回りました。

〔中学新卒者〕
(1)求人数は9百人で、前年同期に比べ16.1%減少しました。
(2)求職者数は2千3百人で、前年同期に比べ19.3%減少しました。
(3)求人倍率は0.41倍で、前年同期を0.02ポイント上回りました。


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