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「新卒者の採用選考活動の在り方について」日本経団連 2011.01.23

日本経団連は12日、企業の就職・採用活動の長期化が学生の本分である学業に支障をきたしていることを受けて、「倫理憲章」を見直すと発表しました。「選考活動」の開始日は現行通り最終学年の4月1日とするが、新たに「広報活動」の開始日を「倫理憲章」上に定め、学部3年次・修士1年次の12月1日と規定する。本年度中に「倫理憲章」の改定を行い、2013年4月入社予定者、現在の大学2年生の採用選考活動から適用する。

「新卒者の採用選考活動の在り方について」(社)日本経済団体連合会
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/001.html

【発表文書から抜粋】

3.『倫理憲章』の見直しの内容

(2)『倫理憲章』の具体的な見直しの内容は以下のとおりとする。

1 見直しの対象
 今般の見直しは2013年4月入社予定者の採用選考活動から対象とする。また、採用選考活動の開始時期等の規定は、日本国内の大学・大学院に在籍する学生を対象とする。

2 広報活動と選考活動開始の期日
 広報活動については、自社の採用サイトあるいは就職情報会社の運営するサイトで学生の登録を受け付けるプレエントリーを起点とし、その開始日を学部3年/修士1年次の【12月1日】と定める。それ以前は、インターネット等を通じた情報発信以外の活動は行わず、個人情報の取得も行わない。併せて、【12月1日】より前においては、大学が行う学内セミナー等への参加も自粛することとする。
なお、開始日を【12月1日】としたのは、学生の業界研究や、企業研究のためには一定程度の期間が必要であることに加え、学業への影響の少ない年末年始を含む冬休みの時期を様々な活動に活用できることなどを考慮した結果である。
 他方、選考活動については、現行通り、その開始日を学部4年/修士2年次の【4月1日】以降とし、具体的な期日を『倫理憲章』に明記することとする。
3 その他
 海外留学生や、未就職卒業者への対応を図るため、以下のような多様な採用機会の提供に努めることを新たに『倫理憲章』上に明記する。
・通年採用や夏期・秋季採用等の実施
・既卒者への採用選考機会の提供(大学側の配慮要請を含む)



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