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平成22年12月発表 経済統計 2010.12.30

10月景気動向指数
内閣府が12月7日発表した2010年10月の景気動向指数速報は、一致指数が前月比1.4ポイント下降し100.7となり、2か月連続下降。一方、先行指数は1.4ポイント下降の97.2で4か月連続で下降。基調判断は、「改善を示している。ただし足踏みの動きもみられる」から「足踏みをしている」へ2か月連続の下方修正を継続。

景気動向指数結果(内閣府) 平成22年10月分速報

11月景気ウォッチャー調査
内閣府は8日、11月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。11月の現状判断DIは前月比3.4ポイント上昇の43.6で4か月ぶりに上昇した。家計動向関連、企業動向関連DI、雇用関連DI総て上昇した。11月の先行き判断DIは、企業部門、雇用関連部門で上昇し0.3ポイント上昇の41.4となり2か月ぶりに上昇した。総合判断は、「これまで緩やかに持ち直してきたが、このところ弱い動きがみられる」を継続した。

景気ウォッチャー調査(内閣府) 平成22年11月調査結果

機械受注統計
内閣府は8日、10月の機械受注統計を発表した。国内の民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整済み)は前月比1.4%減の7,457億円。2か月連続減少した。基調判断は「持ち直している」を据え置いた。

機械受注統計調査報告(平成22年10月実績)
  http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1010juchu.html

法人企業景気予測調査 10-12月期
 内閣府と財務省が10日発表した22年10-12月期の法人企業景気予測調査によると、大企業全産業の景気判断指数はマイナス5.0と2四半期ぶりにプラスに転じた。。中堅企業、中小企業のBSIはともに「下降」超となっている。全産業の先行きをみると、大企業、中堅企業は11年4~6月期に「上昇」超に転じる見通し、中小企業は「下降」超で推移する見通しとなっている。雇用(「不足気味」-「過剰気味」)については22年12月末時点で、大企業、中堅企業、中小企業いずれも「不足気味気味」超過、先行きについては23年3月末時点で「過剰気味」超に転じる見通しとなっている。

報告書(内閣府・財務省)

12月月例経済報告
海江田万里経済財政政策担当相は22日の関係閣僚会議に、12月の月例経済報告を提出した。「景気は、このところ足踏み状態となっている。また、失業率が高水準にあるなど厳しい状況にある。」と先月下方修正した基調判断は据え置いた。

月例経済報告(平成22年12月)
月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料

11月全国消費者物価指数
総務省統計局が12月28日公表した平成22年11月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数で99.4となり、前月比は0.1%の下落、前年同月比で0.5%の下落となった。

平成17年基準 消費者物価指数 全国 平成22年11月分(総務省)
  http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

11月鉱工業生産指数
経済産業省は28日、11月の鉱工業生産・出荷・在庫指数(速報)を発表した。生産指数(季節調整値)は91.8で前月と比べ△1.0%で6か月ぶりの上昇。前年同月比では5.8%。経済産業省は生産の基調判断は、前月の「生産は弱含み傾向にある」から「生産は弱含みで推移」に下方修正(3か月連続の下方修正)。製造工業生産予測指数によると、12月、1月とも上昇を予測している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

【最新プレス情報 2010年11月分速報 2010年12月28日】
生産は弱含みで推移
・今月は、生産、出荷が上昇、在庫、在庫率は低下であった。
・製造工業生産予測調査によると、12月、1月とも上昇を予測している。
・総じてみれば、生産は弱含みで推移している。


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