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「3月までに内々定」2割 2008.04.06

04/06 09採用前線 「3月までに内々定」2割(日本経済新聞)
 2009年春の新卒者の採用活動が本格化している。日本経済新聞社と就職サービス会社のディスコが実施した「学生アンケート調査」によると、ほぼ2割の学生が3月下旬までに事実上の内定となる「内々定」を得ていた。企業の経営環境は不透明感を強めているが、労働人口の減少などを背景に採用前線では、「売り手市場」が続いているようだ。大半の学生が5月上旬までが就職活動のピークと考えていることも明らかになった。
 調査では3月下旬時点で「志望企業から内々定を得ている」が19.4%いた。「確実に内々定を出してくれそうな志望企業がある」の9.9%を含めると3割弱に達する。最初に内々定を得た時期は「3月中旬」が31.0%と最も多い。3月だけで全体の7割弱を占め、「2月下旬」も15.9%いた。
 日本経団連は3月末まで選考活動を自粛するよう加盟企業に呼び掛けているが、実際は2月から新卒確保に動き出している様子が浮き彫りになった。
 内々定を得ていない学生に最初にもらえそうな時期を聞くと、「4月下旬」が26.5%と最多で、4月末までで60.3%、5月上旬の10.7%を加えると、7割強の学生が今後1カ月の間に就職活動はヤマ場を迎えると予測している。(了)


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