TOP > スポンサー広告 > パート社員化の加速TOP > 労務管理 > パート社員化の加速

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パート社員化の加速 2008.04.06

04/06 パートの正社員化加速 大手銀行・地銀(日経)
 大手銀行や地方銀行がパート社員の正社員への登用を急いでいる。横浜銀行はきんぞく3年以上のパート社員を正社員に登用する制度を新設。三井住友銀行は今夏に派遣社員2千人を正社員にするほか、りそな銀行ではパート社員の処遇を正社員並みにする。パート社員の差別的な扱いを禁止する改正パートタイム労働法の4月施行に対応するとともに、優秀な人材をつなぎとめるのが狙いだ。
 横浜銀行は4月から「行員転換制度」と呼ぶパート社員を正社員に登用する制度を導入した。勤続3年以上のパート社員が対象で、希望者を対象に面接や論文試験を実施する。試験は年2回行う予定。パート社員は従業員の半数を占める約4千人で、能力のあるパート社員を積極的に登用する。
 京都銀行は4月からパート社員を正社員に登用する制度を新設するほか、パート社員の処遇を改善する。職種によるが、時間給は120-250円程度上がるという。
 大手行では三井住友銀行が派遣社員2千人を正社員にする予定。りそな銀行も7月から正社員とパート社員の人事制度を一本化する。正社員登用への道を開くほか、能力が同じであれば、社員とパートの時間あたり給料を同じにする。
 金融機関はパートや派遣への依存度が高い。パートの処遇改善は、即戦力となっている優秀な人材に長期間働いてもらいたいという思惑もある。
中核業務を担うパートの多い流通・サービス業では数年前から処遇改善が始まっている。パート・派遣への依存度が高い金融機関はパートタイム労働法改正案成立後の昨年後半辺りから対応が加速している。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。