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平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況 2010.06.21

平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況が、6月14日厚生労働省より発表されました。

平成21年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況
   ~精神障害等に係る労災請求件数が前年比2割超の増加~

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006kgm.html

1 「過労死」等事案の労災補償状況(別添資料1のとおり)
 
(1)請求件数は767件であり、前年度に比べ122件(13.7%)減少。
(2)支給決定件数は293件であり、前年度に比べ84件(22.3%)減少。
(3)業種別では請求件数、支給決定件数ともに「運輸業,郵便業」に分類される「道路貨物運送業」が最も多い。
(4)職種別では請求件数、支給決定件数ともに「運輸・通信従事者」に分類される「自動車運転者」が最も多い。
(5)年齢別では請求件数は50~59歳、支給決定件数は40~49歳が最も多い。

2 精神障害等事案の労災補償状況(別添資料2のとおり)

(1)請求件数は1136件であり、前年度に比べ209件(22.5%)増加。
(2)支給決定件数は234件であり、前年度に比べ35件(13.0%)減少。
(3)業種別では請求件数は「医療,福祉」に分類される「社会保険・社会福祉・介護事業」、支給決定件数は「建設業」に分類される「総合工事業」が最も多い。
(4)職種別では請求件数は「事務従事者」に分類される「一般事務従事者」、支給決定件数は「販売従事者」に分類される「商品販売従事者」が最も多い。
(5)年齢別では請求件数、支給決定件数ともに30~39歳が最も多い。


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