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雇用戦略対話 2010.06.20

政労使の代表で構成する「雇用戦略対話」は3日の第4回会合で、最低賃金について、2020年までの全国平均で時給1,000円をめざすとの目標を決めた。また、都道府県ごとに異なる最低賃金の下限を800円に引き上げることも明記したが、その具体的時期は記さなかった。月内にまとめる「新成長戦略」に反映させる。

雇用戦略対話(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koyoutaiwa/

雇用戦略対話 第4回会合議事次第
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koyoutaiwa/dai4/4gijisidai.html
配布資料
 資料2  最低賃金の引上げについて


新成長戦略~「元気な日本」復活のシナリオ~(6/18発表 経済産業省)


日本経済新聞5月28日(金)朝刊の一面トップ(下記見出し)であおっていたものですね。

「平均1000円」大幅先送り
 政府目標「20年までに」現実路線に転換

日本経済新聞は6月26日朝刊の社説でも「疑問多い一律の最低賃金」のタイトルで、中小企業経営への圧迫要因として、更に政策の変容を迫っています。

日本経済新聞を読んでいて、不愉快にさせられるのは、「雇用が減っては本末転倒」と常に雇用確保をダシにつかうことです。

雇用があっても、飯が食えなければ意味が無い!


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