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鳩山首相辞任 菅内閣発足 2010.06.20

 鳩山由紀夫首相は、6月2日午前に開かれた民主党の両院議員総会で辞任する意向を表明した。あわせて小沢一郎幹事長に対し、辞任を求め、了承された。

 鳩山内閣は6月4日午前9時からの閣議で総辞職。菅直人・副総理が民主党両院議員総会で代表に選出され、午後に衆参両院で首相に指名され、8日、民主、国民新両党の連立による新内閣が発足した。

 第174通常国会は早期の参院選日程を組みたい政府・民主党の意向で会期を延長せず、16日閉会した。その後行なわれた臨時閣議で政府は第22回参院選を6月24日公示、7月11日投開票の日程で行うことを決定した。


内閣制度と歴代内閣
http://www.kantei.go.jp/jp/rekidai/1-2-1.html(首相官邸)から抜粋

1 内閣の組織

 憲法は「内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する」(第66条第1項)と定めている。…

内閣の成立

(1) 内閣総理大臣の指名から新内閣発足まで
 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で指名される。…
 国会の議決により、内閣総理大臣の指名を受けた者は、直ちに総理官邸において、国務大臣の選考(これを「組閣」という。)を行う。
 国務大臣の選考が完了すると、宮中において内閣総理大臣を任命する親任式が行われ、引き続き、国務大臣任命の認証式が行われる。
 宮中において、内閣総理大臣任命の親任式及び国務大臣任命の認証式を終えた後、総理官邸において、内閣総理大臣から、各省大臣、各庁長官等の辞令(これを「補職辞令」という。)が交付される。
 辞令交付後、直ちに初閣議を開催し、内閣発足に際しての内閣総理大臣談話、閣議陪席者の人事の決定や国務大臣の兼職禁止等についての申合せなどを行っている。

(3) 内閣総辞職
 内閣総辞職とは、内閣総理大臣が単独に辞職するのではなく、内閣を構成する国務大臣も一体となって、その地位を失うことをいう。
 内閣総辞職は、内閣の一方的意思で行われ、その結果を国会に通知しなければならない。内閣総辞職が行われる場合としては、次の場合がある。

(その一つとして)
・内閣総理大臣が辞意を表明した場合
内閣総理大臣が、病気等の事由により自ら辞意を表明する場合がある。この場合も内閣の総辞職が行われている。

(4) 総辞職後の内閣(いわゆる「職務執行内閣」)
 総辞職した内閣は、憲法第71条により、新たに内閣総理大臣が任命されるまでは引き続きその職務を行わなければならないとされている。これは一時的にせよ行政が停滞することを防ぐためである。総辞職後の内閣は、新たな内閣総理大臣の任命とともに消滅するものであり、専ら行政の継続性を確保するために必要な事務処理を行うにとどまるべきものであって、それを超えて新規政策の実現に積極的に取り組むようなことは差し控えるべきもの、とされている。




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