TOP > スポンサー広告 > 平成22年2月発表 労働統計TOP > 労働経済 > 平成22年2月発表 労働統計

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成22年2月発表 労働統計 2010.02.22

毎月勤労統計調査(平成21年12月分結果確報)(厚生労働省2/17)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2112r/dl/pdf2112r.pdf
【調査結果のポイント】
(前年同月比でみて)
○現金給与総額は5.9%減
○所定外労働時間は3.2%減
○常用雇用は0.2%減

毎月勤労統計調査(平成21年分結果確報)(厚生労働省2/17)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/21r/dl/pdf21r.pdf
【調査結果のポイント】
(前年比でみて)
○現金給与総額は3年連続の減少
○所定外労働時間は2年連続の減少
○常用雇用は6年連続の増加

一般職業紹介状況(平成22年1月分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004gec.html
 厚生労働省が3月2日発表した一般職業紹介状況によると、1月の有効求人倍率(季節調整値)は0.46倍で前月比0.03ポイント上昇し、5か月連続の改善となった。正社員の有効求人倍率は0.29倍で前年同月比0.14ポイントの低下。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが島根県の0.65倍、最も低いのが沖縄県の0.28倍となった。
 1月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.3%増となり、有効求職者(同)は3.8%減。
 新規求人倍率(季節調整値)は0.85倍(前月比0.04ポイント上昇)。新規求人は前年同月比13.4%減少。新規求人倍率は1月0.91倍、4月0.79倍、5月0.75倍、6月0.78倍、7月0.77倍、8月0.75倍、9月0.77倍、10月0.78倍、11月0.78倍、12月0.81.

※平成21年12月以前の数値は、平成22年1月分公表時に新季節指数により改訂されている。

平成22年1月分労働力調査(速報)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
同日発表の1月の完全失業率(「労働力調査」総務省統計局)は前月に比べ0.3%低下の4.9%と2か月連続の改善。完全失業者数は323万人で前年同月比46万人増で15か月連続増、求職理由別に前年同月と比べると,「勤め先都合」は21万人の増加。また就業者数は6,213万人で前年同月比79万人減少し24か月連続の減少。

〔その他厚生労働省3月2日発表の雇用関連概況〕

「休業等実施計画の受理状況(速報)」「大量雇用変動届の提出状況(速報)」(1月)
○休業等実施計画の受理状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004k90.html
 ・事業所数 83,142か所(前月比1,302か所増)
 ・対象者数 172万7,215人(前月比138,093人減)
○大量雇用変動届の提出状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004kdc.html
  1月の離職者数 1万1,130人(前月比278人減)

非正規労働者の雇止め等の状況(2月速報)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004gnr-img/2r98520000004gp9.pdf
平成20年10月から本年3月までに実施済み又は実施予定として、2月18日時点で1月報告以降に新たに把握できたもの。

 139事業所 5,867人
 就業形態別の対象人数の内訳は「派遣」が469人(8.0%)、「契約(期間工等)」が1,902人(32.4%)、請負が394人(6.7%)、その他3,102人(52.9%)。


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。