TOP > スポンサー広告 > 平成22年2月発表 経済統計TOP > 経済指標 > 平成22年2月発表 経済統計

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成22年2月発表 経済統計 2010.02.11

12月景気動向指数
内閣府が2月5日発表した2009年12月の景気動向指数速報は、一致指数が97.6と前月比1.6ポイント上昇し、9か月連続の上昇。先行指数は3.0ポイント上昇の94.0で10か月連続の上昇。基調判断は、先月の「改善を示している」を継続。

景気動向指数結果(内閣府) 平成21年12月分速報

1月景気ウォッチャー調査
内閣府は8日、1月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。1月の現状判断DIは前月比3.4ポイント上昇の38.8で2か月連続で上昇した。家計動向関連、企業動向関連、雇用関連DI総てで上昇。12月の先行き判断DIも、家計部門、企業部門、雇用関連部門総てで上昇し全体としては前月比5.6ポイント上昇の41.9となった。総合判断は、前月の「景気は下げ止まっていたものの、引き続き弱い動きが見られる」を継続。

景気ウォッチャー調査(内閣府) 平成22年1月調査結果

機械受注統計
内閣府は10日、12月の機械受注統計を発表した。国内の民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整済み)は前月比20.1%増の7,512億円となり、3か月ぶりに前月を上回った。同時に発表された09年10~12月期は前期比0.5%増となり7四半期ぶりのプラスに転じた。内閣府は先月の「下げ止まりつつあるものの、一部に弱い動きがある」と基調判断を下方修正した。

機械受注統計調査報告(平成21年12月実績および平成22年1~3月見通し)
  http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/0912juchu.html

2月月例経済報告
菅直人副総理兼財務・経済財政相担当は、23日の関係閣僚会議に2月の月例経済報告を提出した。景気の基調判断を「景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい」として、判断を据え置一方、輸出について前月の「アジア向けを中心に増加している」から「緩やかに増加している」へ表現を弱めた。

月例経済報告(平成22年2月)
月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料

1月鉱工業生産指数
経済産業省は2月26日、1月の鉱工業生産・出荷・在庫指数(速報)を発表した。生産指数(季節調整値)は91.9で前月と比べ2.5%上昇した。11か月連続の上昇。前年同月比では△18.2%。経済産業省は生産の基調判断は先月の「持ち直しの動きで推移している」を据え置いた。製造工業生産予測指数によると、前月比で2月は前月比0.8%の低下、3月は同1.6%の上昇を予測している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

【最新プレス情報 2010年1月分速報 2010年2月26日】
生産は持ち直しの動きで推移
・今月は、生産、出荷、在庫、在庫率とも上昇であった。
・製造工業生産予測調査によると、2月低下の後、3月は上昇を予測している。
・総じてみれば、生産は持ち直しの動きで推移している。

1月分確報(3月12日)

1月全国消費者物価指数
総務省統計局が2月26日公表した平成21年1月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数で99.2となり、前年同月比で1.3%の下落となった。マイナスは11か月連続。

平成17年基準 消費者物価指数 全国 平成22年1月分(総務省)
  http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。