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平成22年1月発表 労働統計 2010.01.24

毎月勤労統計調査(平成21年11月分結果確報)(厚生労働省1/18)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/21/2111r/dl/pdf2111.pdf
【調査結果のポイント】
(前年同月比でみて)
○現金給与総額は2.4%減
○所定外労働時間は8.5%減
○常用雇用は0.2%減

一般職業紹介状況(平成21年12月分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003v91.html
1 厚生労働省が1月29日発表した一般職業紹介状況によると、12月の有効求人倍率(季節調整値)は0.46倍で前月比0.01ポイント上昇し、4か月連続の改善となった。正社員の有効求人倍率は0.28倍で前年同月比0.19ポイントの低下。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが福井県及び島根県の0.65倍、最も低いのが沖縄県の0.28倍となった。
 12月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%減となり、有効求職者(同)は2.1%減。
 新規求人倍率(季節調整値)は0.87倍(前月比0.07ポイント上昇)。新規求人は前年同月比17.4%減少。新規求人倍率は1月0.92倍、4月0.77倍、5月0.75倍、6月0.76倍、7月0.77倍、8月0.76倍、9月0.79倍、10月0.78倍、11月0.80倍。
2 平成21年平均の有効求人倍率は0.47倍となり、前年の0.88倍を0.41ポイント下回った。平成21年平均の有効求人は前年に比べ28.5%減となり、有効求職者は32.1%増となった。

平成21年12月分労働力調査(速報)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
1 同日発表の12月の完全失業率(「労働力調査」総務省統計局)は前月に比べ0.1%低下の5.1%と2か月ぶりに改善。完全失業者数は317万人で前年同月比47万人増で14か月連続増、求職理由別に前年同月と比べると,「勤め先都合」は27万人の増加。また就業者数は6,223万人で前年同月比108万人減少し23か月連続の減少。
2 平成21年平均の完全失業率は5.1%(前年比1.1ポイント増)、年平均が5%台になるのは平成15年以来6年ぶり。

〔その他厚生労働省1月29日発表の雇用関連概況〕

「休業等実施計画の受理状況(速報)」「大量雇用変動届の提出状況(速報)」(12月)
○休業等実施計画の受理状況
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
 ・事業所数 81,840か所(前月比448か所増)
 ・対象者数 186万5,308人(前月比9,359人増)
○大量雇用変動届の提出状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003yan.html
  12月の離職者数 1万1,408人(前月比1,452人増)

非正規労働者の雇止め等の状況(1月速報)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003uy7-img/2r98520000003uzp.pdf
平成20年10月から本年3月までに実施済み又は実施予定として、1月20日時点で把握できたもの。また、今回より、前回報告以降に新たに把握できた雇止め等の状況についてまとめたものに変更している。

 116事業所 6,440人
 就業形態別の対象人数の内訳は「派遣」が1,491人(23.2%)、「契約(期間工等)」が1,067人(16.6%)、請負が247人(3.8%)、その他3,635人(56.4%)。


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