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雇用保険制度 検討のたたき台 2009.12.30

12月9日に開催された第52回労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会において、厚生労働省は「雇用保険制度の検討のたたき台」を提示しました。たたき台では当面の優先課題とその他に分け、当面の優先課題として先ず適用範囲について「週20時間以上、31日以上雇用見込み」の者については適用対象とすべきではないか。また、事業主が被保険者資格取得の届出を行なわなかったことにより、雇用保険に未加入となっていた者について、2年を超えて遡及適用できることとしてはどうか。の2点を挙げています。

日本経済新聞の12月10日朝刊の記事によれば、同審議会でたたき台を基に年末までに答申ををまとめ、厚生労働省は年明けの通常国会に改正法案の提出を目指すとしていますが。


第52回労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会(12/09)
資料1 雇用保険制度について(検討のたたき台)

第53回労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会(12/18)
資料  報告書(素案)


 雇用保険法等の一部を改正する法律案
       平成22年1月29日提出 ⇒ 平成22年3月31日成立・4月1日施行





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