TOP > スポンサー広告 > 労働者派遣法施行規則改正TOP > 労働一般 > 労働者派遣法施行規則改正

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労働者派遣法施行規則改正 2009.12.27

 厚生労働省は11月20日の第138回労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会において、一般労働者派遣事業の許可更新時等における、社会保険等の加入状況の確認を厳格化等を内容とする労働者派遣法施行規則の改正案を提示しました。昨秋以降の経済情勢の悪化に伴う派遣労働者の解雇・雇止めにおいて、社会保険・雇用保険(社会保険等)に加入していない派遣労働者が見受けられたことを踏まえたものです。
 具体的には個々の派遣労働者の社会保険等の未加入状況を把握するため、一般労働者派遣事業の新規許可及び許可更新並びに特定労働者派遣事業の届け出の際に添付する事業計画書の様式に新たに (1) 派遣労働者数、(2) 健康保険・厚生年金保険、雇用保険の未加入者数、(3) 上記(2)の未加入者の氏名及び未加入の理由の項目を追加して社会保険等の加入状況の確認を徹底するとともに、許可更新の申請期限の改正を行う予定です。近く関係省令を改正し、平成22年3月1日の施行を予定しています。

厚生労働省令第170号〔平成21年12月28日付(号外 第276号)…30日間掲載〕により公告されました。
労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行規則の一部を改正する省令


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。