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日本介護クラフトユニオン 介護職員処遇改善緊急調査報告 2009.10.25

UIゼンセン同盟傘下の日本介護クラフトユニオン(NCCU、63分会・約5万6,000人)は16日、千葉県・浦安市で定期大会を開催しました。

大会では、2009年4月の介護報酬の引き上げが職員の賃金に与えた影響についての調査結果が公表されました。

調査は8月時点で、組合員4,000人規模を対象に実施。月給制1,085人(回収率約55%)、時給制937人(約46%)からの回答をまとめたものです。

それによると、09年3月時点と比較した平均賃金水準は、月給制で6,475円(3.3%)増の20万4,85円。ただ、職種によるバラつきが大きく、例えば看護師で1万4,176円(5.8%)増の25万7,770円、事務職では7,782円(4.7%)増の17万3,398円などと平均を大きく上回る一方、訪問系介護員(ヘルパー)は5,622円(3.4%)増の16万9,491円、施設系介護員(入所型)で5,480円(3.0%)増の18万8,062円、入浴オペレーターでは2,497円(1.2%)増の21万2,182円などとなっています。

同じく、時給制でも、看護師で53円(3.5%)増1,566円、施設系介護員(入所型)で27円(3.1%)増909円などで3%を超えたのに対し、訪問系介護員(ヘルパー)の身体介護では10円(0.7%)増1,334円の微増にとどまる一方、逆にケアマネジャーは49円(3.2%)マイナスの1,475円になるなど、ばらつきが目立つ結果となっています。

「介護報酬改定で処遇改善進んだが、7割が不満/NCCU定大で調査結果」
        独立行政法人労働政策研究・研修機構 調査・解析部(10月21日)より
  http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/roushi/20091021e.htm


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