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失業者の過半数が再就職に悲観的 連合アンケート結果 2009.09.27

RENGOがらみの記事が続きます。日本労働組合総連合(連合)はは17日、失業者の暮らしと就職活動に関するアンケート調査の結果を発表しました。今年6月末~7月にかけて約680名の失業者から回答を得たものです。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/rengonews/2009/20090917_1253176774.html

失業者の暮らしと就職活動に関するアンケート調査結果報告(連合 平成21年9月17日)
  http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/rengonews/data/20090917report.pdf

調査結果の中から、切実に感じるものを抜粋してみました。

再就職活動の状況
○前職正社員失業者のなかで。「正社員か非正社員かにはこだわっていない」人が3割強(男性では23.0%)みられるが、こうした回答は厳しい再就職状況を反映したものと思われる。
○希望の就職先が<半年以内>に見つかるという人が3割弱みられる一方、「1年以上かかる」「見込みはない」「わからない」といった悲観的な人が過半数を占めている
○1人あたりの応募書類提出企業数7.2 社に対し、面接企業数は約3割の2.3社にとどまっている。面接を受けていない人(面接企業数「0社」)は約半数を占めており、面接ですら困難な状況が続く実態があらわれている

再就職活動における問題点
○職業相談やカウンセリングを「受けたことがある」前職正社員の失業者は4割弱にとどまり、一方、希望していながら「受けたことがない」人が約3割を占めている。
○求人情報収集先のトップは「ハローワーク・公共職業安定所」(約7割)だが、2008年9月以前に離職した長期失業者ほど「ハローワーク・公共職業安定所」や「民間職業紹介会社」をあげる人は少なく、逆に、「新聞や折り込み」「タウン誌」が多い。「どのように探せばよいのかわからない」と訴える人もいる(18.7%)。


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