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仕事に関する意識調査 2009.09.21

東京海上日動リスクコンサルティングは、「仕事に関する意識調査」を実施し、9月14日その結果を発表しました。昨年に引き続き2回目。調査は2009年7月、全国の20代~50代の勤労者1.000名を対象に実施。
http://www.tokiorisk.co.jp/cgi-bin/topics/page.cgi?no=552

【調査結果のポイント】
○昨年と比較してモチベーションは低下傾向に。特に20代のモチベーション低下が著しい。一方、40代はモチベーションが向上している。
○20代は会社の将来性への不安とともに、人材育成の機会が十分でないと感じている。40代は会社の将来性に不安を感じてはいるものの、モチベーションの低下にはつながっていない。
○モチベーションを高める仕事は、自分のやりたい仕事、評価が実感できる仕事、高い金銭的報酬につながる仕事、新たな技術や知識が身に付く仕事。
6割がこの1年間に会社を辞めたいと考えたことがある。その理由として、給料が安い、正当に評価されない、会社の将来性が不安。

モチベーション(業務遂行意欲)にフォーカスを当てた調査ですが、掲載した日本経済新聞9月14日朝刊では「この1年間に…『退職考えた』7割」と刺激的なタイトルがついています。

-リストラ不安感じる 46%-
同日の日本経済新聞朝刊、毎週月曜日に掲載している「クイックサーベイ」では次のような調査結果を載せています。

「リストラされるのではないかという不安を感じますか」との問に対し、「かなり感じる」9%、「多少は感じる」37%、「あまり感じない」37%、「まったく感じない」18%。その理由としては「会社の業績悪化」が最も多かった。
「あなたの会社は今後1・2年以内に正社員を人員削減する可能性はあると思いますか」との問に対して、「あると思う」19%、「あるかもしれないと思う」37%。「リストラの対象になった場合、退職に応じますか」に対して、「応じる」「条件次第では応じるかもしれない」との回答が合わせて74%、年代別にみると20代が78%、30代76%、40代も68%あった。一方、「応じるつもりはない」と会社にしがみつく人は16%にとどまる。

企業で働く20~50歳の正社員を対象に、9月4・5日に実施して1032人の回答を得たものです。比較が無いのでなんともいえませんが、リストラに対する不安はそれほどでもないように感じます。それよりも、リストラがあった場合の対応で「応じる」「条件次第で応じるかも」が30代で76%、40代でも68%と高率であるところ。今の雇用状況の厳しさを反映していません。「しかたがない」という意識が大勢なのかもしれませんが、それほど、差し迫ったリストラに直面してない人たちが多かったのかもしれません。


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