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首相、厚労省の組織分割案等の検討を指示/経済財政諮問会議 2009.05.21

 19日、政府の経済財政諮問会議が開催された。この中で、麻生首相は15日の安心社会実現会議でも言及した厚生労働省の組織分割や幼稚園と保育所の運営や監督を一本化するいわゆる「幼保一元化」などについて、検討に入るよう与謝野経済財政担当相に指示した。

経済財政諮問会議 与謝野大臣の諮問会議レポート より抜粋
http://www.keizai-shimon.go.jp/minutes/2009/0519/report.html

『次に、第2回の「安心実現集中審議」を行いました。

総理から
「厚労省の仕事の切り分け、すなわち組織の分割、幼保一元化は与謝野大臣が案を出してくれという御指示がありました。次回の諮問会議では、今後に向けた考え方を示していただき、社会保障制度については、2015年までの機能強化の具体的スケジュール、内容、2011年までに実現する主要事項について具体案を提示してほしい」

ということでした。

 私からは、総理の御指示を受けて、ピンポイントで厚労省の分割と幼保一元化の問題をやらせていただき、行革を省庁全体に広げるのは議論に時間がかかるので、まずは厚労省の問題に取り組むということにさせていただきたいということで、出席者全員から異論はありませんでした。 また、私から幼保一元化については、各大臣は覚悟を決めてほしい、総理から御指示があった案の提示については、案を官邸と御相談しながら作成して、諮問会議として議論を進めたいということを申し上げたわけです。

総理から、
「安心社会実現会議で厚労省分割の話があった。自分からは少子化とかそういう問題を一緒に、仮の名前だけれども、国民生活省として束ねたらどうかと、そのときは発言した。タイミングとしては今が決断の時期である。大きな変革の時期でもあるし、また若者への支援を立て直すということも必要な時期に来ている」

との御発言があって、会議は終了いたしました。』

経済財政諮問会議とは(経済財政諮問会議ホームページ)
安心社会実現会議

※にわかに浮上し、ひとまず消えた「厚生労働省の2分割構想」。5月31日付日本経済新聞朝刊でそのいきさつを記事にしています。


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