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厚労省分割 首相が検討 2009.05.17

5月16日、日本経済新聞朝刊によると『麻生太郎首相は15日の安心社会実現会議で、現在の厚生労働省を分割し、医療・年金・介護などを所管する「社会保障省」と、雇用や少子化などを担当する「国民生活省」を新設すべきだ」との考えを表明した』とのこと。有識者委員の渡辺恒雄読売新聞社グループ本社会長の厚生労働省の分割の主張に応じたもの。


現在の厚生労働省は中央省庁等改革基本法の2001年(平成113年)1月6日施行に基づき、旧厚生省と労働省を統合したもの。視点はずれるが、社会保険労務士法は昭和47年5月10日成立、同年12月2日より施行されているが、業務の主務官庁が労働省と厚生省に分かれていたため、政府提案ではなく議員立法として成立している。

安心社会実現会議
第3回会合(平成21年5月15日)議事録(p7-8)


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