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3月の景気ウォッチャー調査 2009.04.08

 内閣府は8日、タクシー運転手やコンビニ経営者らに街角の景況観をたずねた3月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。
 現状判断DIは28.4で前月と比べ9.0ポイント上昇。家計動向、企業動向、雇用のいずれの指標でも上昇し、3か月連続の上昇となった。
 3月の先行き判断DIは、前月比9.3ポイント上昇の35.8となった。先行き判断DIは、家計部門においては、景気・雇用に対する先行き不安、所得の減少見込みがあるものの、高速道路料金の引下げ、定額給付金の給付、環境対応車や住宅ローンに係る減税に対する期待があること等から、上昇した。企業部門においては、厳しい状況ながらも、在庫調整の進展や受注の回復が一部で期待されていること等から、上昇した。雇用部門においては、厳しい状況ながらも「変わらない」と予想する人が増加したこと等から、上昇した。
 景気ウォッチャーによる判断を総合すると、景気の現状は極めて厳しいものの、悪化のテンポがより緩やかになっている。

景気ウォッチャー調査(内閣府) 平成21年3月調査結果

景気ウォッチャー調査現状DI(0903)


 本調査は今まで、掲載しなかたが、2月に2か月連続で改善しており、注目していた。感覚的には近いものがあるが、このまま改善するのか、それとも横ばいで推移するのか。

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