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マクドナルド元店長3人提訴へ 2008.03.02

03/01 マクドナルド「残業代未払い」 元店長の3人、提訴へ(日経)
 日本マクドナルドが店長を管理職として扱い残業代を支払わない問題で、元店長3人が未払い残業代の支払を求めて3月中旬にも東京地裁へ提訴することが分った。
 提訴するのは元店長の松井利雄さん(44)、小野茂さん(47)ら3人。未払い残業代として一人当たり約350万円(約1年9ヵ月分)の支払を日本マクドナルドに求める。松井さんは都内のマクドナルド店舗に勤務。24時間営業の導入などでピーク時には月間174時間の未払い残業を強いられ「めまい」など体調の異変を感じたという。
 3人は「マクドナルドの店長は職務内容・権限・待遇から考えると、労働基準法に基づく管理監督職にあたらない」と主張。日本マクドナルドユニオン(東京・港)など組合活動を通じ残業代の支払いを求めて交渉したが、2月22日の団体交渉で「会社側の見解に変更がないとわかり訴訟を決意した」としている。別の元店長数人も追加提訴を検討中という。

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ニュースで学ぶコンプライアンス | 2008.03.09
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