TOP > スポンサー広告 > 使えるものは何でも使おう!TOP > 雇用問題 > 使えるものは何でも使おう!

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

使えるものは何でも使おう! 2009.03.04

 1月の完全失業率の発表があった2月27日、読売新聞が求職者の声を掲載してる。
   
 また、3月3日には生活保護の急増が報道されている(共同通信、読売新聞)


『使えるものは何でも使おう!』

「訓練期間中の生活保障給付制度」を拡充/厚生労働省(2/20)
 雇用保険の受給資格を有さない求職者が、経済的な不安を抱かず、積極的に職業訓練を受講することができるよう、「訓練期間中の生活保障給付制度」(訓練期間中の生活資金を貸し付け、一定の要件を満たせば貸付額の全部又は一部の返還を免除する制度)を、平成20年度第一次補正予算により創設(平成20年11月4日施行)し、さらに、「生活対策」及び「生活防衛のための緊急対策」に基づき、貸付額の引上げや離職した派遣労働者等を対象に加えるなどの制度拡充を行いました(平成21年1月15日施行)
 これに加えて、今般、制度の一層の活用を促進するため、以下のような要件緩和を図ることとしましたのでお知らせします。

雇用創出企業1400社について/経済産業省(2/27)
 経済産業省は27日、採用や人材育成に意欲のある中小企業約1400社を選び、同省のホームページで企業概要や求人情報の提供を始めた。

【7月28日 記事追加】「雇用創出企業 1,400社」のフォローアップ調査について(経済産業省7/28)

「離職者の地方移住を支援」総務省/日本経済新聞3月2日夕刊1面
 報道によると、『総務省は2009年度から、離職者などを受け入れる地方自治体を支援する。地方交付税の配分を手厚くし、自治体のあっせんで地方に移り住んだ人に200万円-300万円の生活費を支給できるようにする。』とのこと。ただ、対象者は『雇用情勢の悪化で失業した若年層が中心になる』と総務省はみているようだが、希望者にはすべからく門戸を開いてほしいものだ。

 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。