TOP > スポンサー広告 > 「雇い止め」制限検討TOP > 労働一般 > 「雇い止め」制限検討

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「雇い止め」制限検討 2009.02.22

「雇い止め」制限検討
 有期労働対象のルール作りへ     (日本経新聞2月22日)

『 厚生労働省は期間を定めて働く有期労働者の雇用ルール作りに乗り出す。大学教授で構成する同省の「有期労働契約研究会」を通じて、繰り返し更新していた有期契約を止める「雇い止め」の制限や、最長3年間の契約期間の見直しなどを検討する。足元の景気悪化を背景に有期労働者の失業が増えていることを視野に入れ、雇用不安を和らげる方策を探る。
 研究会は23日に初会合を開く。2010年夏までに報告書をとりまとめ、法改正など必要な対応をとる方針だ』
 明日(2月23日)に初会合の予定されている「有期労働契約研究会」での検討課題のようですね。いづれ研究会資料がUPされるでしょうが、2010年夏頃報告書ということは、その後労働政策審議会での審議があるでしょうから、法改正があったとしても相当先でしょうね
 第1回有期労働契約研究会の開催について(厚生労働省)
    第1回有期労働契約研究会資料(今後の研究会の進め方について)〔3月5日UP〕


 ところで、記事中に「労働者に占める非正規労働者の割合」のグラフが入っていますが、「就業形態の多様化に関する総合実態調査」(厚生労働省 平成11年、平成15年、平成19年実施)を引用していますね(下図は平成19年のデータで非正規労働者の割合は37.8%)。 非正規労働者の割合は、この統計の他に労働力調査(総務省)における四半期・年平均のデータがあります(最新は平成20年7-9月期で同34・5%)。また、同じく総務省による「就業構造基本調査」があり、平成19年の調査結果(同35.5%)が公表されています。

1107-1f



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。