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マクドナルド原田CEOに聞く 2008.02.26

02/26 マクドナルド原田泳幸CEOに聞く(日経)
マクドナルド原田CEOへの経営方針に関するインタビュー記事。以下、店長の残業問題に関する部分の抜粋。
『―店長の残業問題が大きな懸念材料です。人件費負担が増えるとの指摘もありますが。
 「裁判中だから細かくは言えないが、あれ(東京地裁の判決内容)で全部(残業代を)払えということにはならないはずだ。店長の平均年収は716万円と業界トップクラス。うちの給与水準で残業代を払えとなれば、世の中のサービス産業は成り立たない」
―セブンイレブンも店長の残業代支払に動きました。
 「対象となる社員数が違う。社員アンケートも実施しているが、今の待遇は妥当で、残業代の要望はほとんどない。店長は人事管理などで大きな権限を持つ。就業時間にあわせて給料をもらうだけなら成長は止まってしまう」』

 改めて、判決文を読んでみる。少なくとも、世の課長職レベルでは労働基準法の管理監督者に該当しないだろう。後は、その職位における労働の量・質と賃金に納得性が得られているかどうかではないか。コスト管理が徹底され完成されたマニュアル運営では、現場における創意工夫の余地が少ない。より労働時間と賃金は連動性を帯びる。



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