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08年後半の失業率の動きを分析 2009.02.13

08年後半の失業率の動きを分析/総務省統計局レポート(2/6)

 去る1月30日に公表した労働力調査(平成20年12月分(基本集計)によると、完全失業率(季節調整値)は、世界的な景気後退を反映して、前月に比べ0.5ポイント上昇し、4.4%となりました。この大幅な上昇は、雇用情勢の急速な悪化を示すものとして多くの人の注目を集めました。

 完全失業率は昨年の後半、複雑な動きをしました。1月から8月にかけては3.8%から4.2%へとゆっくり上昇しましたが、9月、10月には大方の予想に反して4.0%、3.7%へと連続して低下しました。そして、11月には3.9%へと小幅の上昇を示した後、12月には前述のとおり大幅な上昇となりました。

 このような完全失業率の複雑な動きはなぜ起こったのでしょうか。ここでは、その背景事情を探ってみることにします。
 「完全失業率の急上昇をどうみるか」(総務省統計局統計『統計Today-No2』 2/6)

 12月失業率4.4%、41年ぶり悪化幅(1/30)


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