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雇用調整のニュース(4) 2009.02.06

東芝一時帰休者の副業を容認/賃金の穴埋め可能に(共同通信)
東芝は5日、不振の半導体や液晶事業の減産に伴う一時帰休の対象者について、副業を容認する方針を明らかにした。電機業界では、富士通の半導体子会社もワークシェアリングを導入した1月から副業を認めており、同様の動きが今後広がる可能性もある。

スズキ/一時帰休を間接部門に拡大、役員も痛み

パナソニック/27拠点閉鎖、1万5,000人削減

アルプス電気 /1万3,000人削減、一般社員の賃金カットも実施 (共同通信)
電子部品メーカーのアルプス電気は4日、緊急収益改善施策の一環として人員削減と賃金カットを実施すると発表した。海外拠点を含むグローバル人員を2009年3月までに1万3,000人削減する。賃金カットについては役員報酬の削減幅を20~35%に、管理職の賃金カットを10~15%に拡大。一般社員の給与も5%削減する。実施期間は09年4月からの2年間。

神鋼、3月にも一時帰休/高炉で初、減産に対応(共同通信)
神戸製鋼所は3日、自動車生産などの落ち込みによる減産に対応し、全社ベースで一時帰休を実施する方針を明らかにした。休業日数は1カ月当たり1日程度の見込みで、労働組合と協議した上で早ければ今年3月から始める。一時帰休は1998年7月から2000年6月までの間に実施して以来で、今回の景気後退局面で高炉メーカーが踏み切るのは初めて。

古河機械金属/約千人の一時帰休実施(共同通信)
非鉄大手の古河機械金属は3日、今年1月から半導体材料や削岩機などの工場で従業員約1,000人の一時帰休を行っていることを明らかにした。需要の急減で生産が落ち込んでいるためで、3月まで実施する。休業日は最大で月10日程度という。

 雇用調整のニュース(3)
 雇用調整のニュース(2)
 雇用調整のニュース(1)


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