TOP > スポンサー広告 > スズキ、営業益670億円TOP > 企業情報 > スズキ、営業益670億円

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スズキ、営業益670億円 2009.02.06

今期55%減 インド好調、黒字確保(日本経済新聞2月6日)

『 スズキは5日、2009年3月期の連結営業利益が、前期比55%減の670億円になる見通しだと発表した。世界的な需要の急減速や円高進行で従来予想を330億円下回るが、黒字を確保する。主力のインドや日本で自動車の販売が健闘。トヨタ自動車など自動車大手の赤字見通しが相次ぐなか、不況への抵抗力を示した格好だ。

社員6割、一時帰休

 同時に、減産に伴い生産部門を対象に2月に始めた一時帰休について、間接部門も同月から同様の措置をとり賃金を減額することを明らかにした。鈴木会長は同日の決算会見で「生産現場だけが(賃金減額の犠牲になるのはよくない。痛みを分かち合う」と説明。一時帰休の対象者は全従業員の6割強にあたる1万人になる。減額幅は1日当り基本給の2割程度と見られる。
 生産部門では既に4千人を対象に2月の3-8日間の非稼動日を一時帰休扱いにしていた。新たに8千人の間接部門の従業員のうち、営業や研究開発などを除く6千人を対象に2月と3月に3日ずつを一時帰休扱いにする。新車需要が回復しなければ4月以降も続ける見通しだ。
 役員報酬も削減する。2-3月に鈴木会長は30%、専務役員は7%、常務役員は5%、部課長以上の管理職も3%程度の月額報酬をカットする。』


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。