TOP > スポンサー広告 > 毎月勤労統計調査 平成20年分結果速報TOP > 労働経済 > 毎月勤労統計調査 平成20年分結果速報

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎月勤労統計調査 平成20年分結果速報 2009.02.04

毎月勤労統計調査 平成20年分結果速報確報に変更2/18)
[前年比]
・現金給与総額は2年ぶりの増加
・所定外労働時間は7年ぶりの減少
・常用雇用は5年連続の増加


年間労働1800時間割る(産経ニュース 2月3日)
『 厚生労働省が3日発表した平成20年の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所)によると、労働者が実際に働いた年間の実労働時間(1人平均)は前年より0.9%減の1792時間。2年連続の減少で、平成2年に現行の調査方式となって以来、初めて1800時間を下回った。
 厚労省は「年後半の不景気の影響を受けた」と説明しており、不況の後押しで、かつて政府が目標に掲げていた欧米先進国並みの「年間1800時間労働」を達成した形だ。

 一方で平成20年の現金給与総額の月平均は、前年比0.3%増の33万1026円と2年ぶりに増加。残業代など所定外給与は1.5%減ったが、基本給など所定内給与が0.5%増えた。物価上昇分を差し引いた実質賃金は1.3%減で、3年連続で減少した。』

 労働時間の内訳を所定内・所定外で見ると、所定内労働時間は、0.8%減の138.6時間。所定外労働時間は、2.7%減の10.7時間。また、製造業の所定外労働時間は、8..2%減の15.2時間と、製造業の減少幅が大きい。

 年間実労働時間は月間の時間数を12倍して年換算する。労働時間にはパートタイム労働者も含んでおり、就業形態別にみると、一般労働者は前年比0.8%減の169.3時間(年間2031時間)、パートタイム労働者は1.5%減の92.7時間(1112時間)。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
    (copyボタンはIEのみ有効です)
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。