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平成23年2月発表 労働統計 2011.02.20

毎月勤労統計調査(平成22年12月分結果確報)(厚生労働省2/16)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/22/2212r/dl/pdf2212r.pdf
【調査結果のポイント】
(前年同月比でみて)
○現金給与総額は0.1%増
○所定外労働時間は5.1%増
○常用雇用は0.6%増

毎月勤労統計調査(平成22年分結果確報)(厚生労働省2/16)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/22/22r/dl/pdf22r.pdf
【調査結果のポイント】
(前年比でみて)
○現金給与総額は4年ぶりの増加
○所定外労働時間は3年ぶりの増加
○常用雇用は7年連続の増加

労働力調査(詳細集計) 平成22年平均(速報)
総務省統計局が21日公表した労働力調査詳細集計結果によると、完全失業者(334万人)のうち、失業期間が1年以上の完全失業者は121万人と1年前に比べ26万人増加し、比較可能な02年(平成14年)以降で最多となった。雇用者(役員を除く)5,111万人のうち、正規の職員・従業員は3,355万人と1年前に比べ25万人減少、非正規の職員・従業員は1,755万人と同34万人増加した。

平成22年平均(速報)結果の要約
  http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/dt/pdf/youyaku.pdf

一般職業紹介状況(平成23年1月分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000137pd.html
厚生労働省が1月28日発表した一般職業紹介状況によると、1月の有効求人倍率(季節調整値)は0.61倍で前月と同水準。正社員の有効求人倍率は0.40倍で前年同月比0.11ポイント上回った。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが福井県の1.03倍、最も低いのが沖縄県の0.30倍となった。
1月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.0%増となり、有効求職者(同)は2.4%減。
1月の新規求人倍率(季節調整値)は1.02倍(前月比0.03ポイント増)。新規求人は前年同月比18.8%増(原数値)。
 
平成23年1月分労働力調査(速報)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/rireki/tsuki/pdf/201101.pdf
3月1日発表1月の完全失業率(「労働力調査」総務省統計局)は前月と同率のの4.9%。男性は5.3%、女性は4.2%。完全失業者数は310万人で前年同月比13万人の減少。求職理由別に前年同月と比べると、「勤め先都合」は21万人の減少、「自己都合」は6万人の増加。また就業者数は6213万人で前年同月と同数。

〔その他厚生労働省3月1日発表の雇用関連概況〕

「休業等実施計画の受理状況(速報)」(1月)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000013gs7.html
 ・事業所数 56,023か所(前月比1,738か所減)
 ・対象者数 90万6,078人(前月比90,655人減)


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平成22年10-12月GDP 2011.02.20

内閣府が14日発表した2010年10-12月期の国内総生産(GDP)1次速報値(季節調整値)は実質で前期比0.7%減、年率換算1.1%減となり、5四半期ぶりのマイナス成長となった。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#qe ※リンク先は発表に応じて変わります

実質季節調整系列(前期比) 
年率換算の実質季節調整系列(前期比)


平成23年2月発表 経済統計 2011.02.20

12月景気動向指数
内閣府が2月7日発表した2010年12月の景気動向指数速報は、一致指数が前月比0.7ポイント上昇し103.1と2か月連続上昇。一方、先行指数も0.8ポイント上昇の101.4で2か月連続の上昇。基調判断は「足踏みをしている」を据え置いた。

景気動向指数結果(内閣府) 平成22年12月分速報

1月景気ウォッチャー調査
内閣府は8日、1月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。1月の現状判断DIは前月比0.8ポイント低下の44.3で3か月ぶりに低下した。家計動向関連DIは低下、企業動向関連及び雇用関連DIはは上した。1月の先行き判断DIは、家計動向部門、企業部門、雇用関連部門総てで上昇、3.3ポイント上昇の47.2となり3か月連続で上昇した。総合判断は、「このところ持ち直しの動きがみられる」を継続。

景気ウォッチャー調査(内閣府) 平成23年1月調査結果

機械受注統計
内閣府は10日、12月の機械受注統計を発表した。国内の民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整済み)は前月比1.7%増の7,353億円。4か月ぶりに増加した。基調判断は先月引き下げた「持ち直し傾向にあるものの、非製造業で弱い動きがみられる」を据え置いた。

機械受注統計調査報告(平成22年12月実績および平成23年1~3月見通し)
  http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1011juchu.html

2月月例経済報告
与謝野馨経済財政担当相は21日の関係閣僚会議に、2月の月例経済報告を提出した。基調判断を前月の「足踏み状態にあるが、一部に持ち直しに向けた動きがみられる」から「持ち直しに向けた動きが見られ、足踏み状態を脱しつつある」として、先月に続いて2か月連続で上方修正した。

月例経済報告(平成23年2月)
月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料

1月全国消費者物価指数
総務省統計局が2月25日公表した平成23年1月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数で99.0となり、前月比は0.4%の下落、前年同月比は0.2%の下落となった。

平成17年基準 消費者物価指数 全国 平成23年1月分(総務省)
  http://www.stat.go.jp/data/cpi/kako/pdf/201101-z.pdf

1月鉱工業生産指数
経済産業省は28日、1月の鉱工業生産・出荷・在庫指数(速報)を発表した。生産指数(季節調整値)は97.1で前月と比べ△2.4%と3か月連続の上昇となった。前年同月比は+4.7%と14か月連続の増加。経済産業省は生産の基調判断を、「生産は持ち直しの動きで推移している」(前回12月上方修正)との判断を据え置いた。製造工業生産予測指数によると、2月、3月とも上昇を予測している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result/h2a1010j.html

【最新プレス情報 2010年1月分速報 2011年1月28日】
生産は持ち直しの動きで推移
・今月は、生産、出荷、在庫、在庫率とも上昇であった。
・製造工業生産予測調査によると、2月、3月とも上昇を予測している。
・総じてみれば、生産は持ち直しの動きで推移している。

経済指標解説(三井住友アセットマネジメント)


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