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ア…暑い 2010.08.29

8月29日、福岡の最高気温は今夏最高の37.4℃。天気予報では9月に入っても熱帯夜・猛暑日の連続。た・たまりません

福岡気象データ 2010年7月 8月(気象庁)

な・何もする気が…!


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平成22年8月発表 労働統計 2010.08.29

毎月勤労統計調査(平成22年6月分結果確報)(厚生労働省8/17)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/22/2206r/dl/pdf2206r.pdf
【調査結果のポイント】
(前年同月比でみて)
○現金給与総額は1.8%増
○所定外労働時間は10.2%増
○常用雇用は0.2%増

一般職業紹介状況(平成22年7月分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000ml38.html
厚生労働省が8月27日発表した一般職業紹介状況によると、7月の有効求人倍率(季節調整値)は0.53倍で前月比0.01ポイント上昇。正社員の有効求人倍率は0.29倍で前年同月比0.05ポイント上回った。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが福井県の0.82倍、最も低いのが沖縄県の0.31倍となった。
7月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.3%増となり、有効求職者(同)は0.6%減。
7月の新規求人倍率(季節調整値)は0.87倍(前月比0.01ポイント減)。新規求人は前年同月比9.3%増(原数値)。

有効求人倍率(1007)
 
平成22年7月分労働力調査(速報)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
同日発表の7月の完全失業率(「労働力調査」総務省統計局)は5.2%で前月と比べ0.1%低下。男性は5.5%、女性は4.7%。完全失業者数は331万人で前年同月比28万人減少。求職理由別に前年同月と比べると、「勤め先都合」は19万人の減少、「自己都合」は3万人の減少。また就業者数は6,271万人で前年同月比1万人の増加で30か月ぶりの増加。

〔その他厚生労働省7月30日発表の雇用関連概況〕

「休業等実施計画の受理状況(速報)」「大量雇用変動届の提出状況(速報)」(7月)
○休業等実施計画の受理状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000n1lu.html
 ・事業所数 72,351か所(前月比1,593か所減)
 ・対象者数 121万0,070人(前月比6万9,208人減)
○大量雇用変動届の提出状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000nb0h.html
  7月の離職者数 9,257人(前月比1,298人増)

非正規労働者の雇止め等の状況(7月速報)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000mdan-img/2r9852000000mdc4.pdf
平成20年10月から本年9月までに実施済み又は実施予定として、8月18日時点で7月報告以降に新たに把握できたもの。

 95事業所 3,156人
 就業形態別の対象人数の内訳は「派遣」が469人(14.9%)、「契約(期間工等)」が942人(29.8%)、請負が2人(0.1%)、その他1,743人(55.2%)。



平成22年4-6月GDP 2010.08.29

内閣府が16日発表した2010年4-6月期の国内総生産(GDP)1次速報値(季節調整値)は実質で前期比0.1%増、年率換算0.4%増で1-3月期の4.4%と比べ大幅に鈍化した。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#qe ※リンク先は発表に応じて変わります

実質季節調整系列(前期比)
年率換算の実質季節調整系列(前期比)


内閣府は9月10日、2次速報値を発表。物価変動の影響を除いた実質GDP成長率は前期比0.4%(1次速報値の0.1%)、年率換算は1.5%増(1次速報値:0.4%増)に上方修正した。



平成22年人事院勧告 2010.08.29

人事院は10日、平成22年度の一般職国家公務員の給与について、国会と内閣に勧告しました。月給を平均で757円(0・19%)、期末・勤勉手当(ボーナス)を0・2カ月分引き下げるマイナス勧告で昨年に次いで2年連続。ボーナスは月給の3.95カ月分となり、支給月数が4か月を割るのは47年ぶり。


給与勧告の骨子(抜粋)
○本年の給与勧告のポイント
 月例給、ボーナスともに引下げ~ 平均年間給与は△9.4万円(△1.5%)
 (月例給については、50歳台後半層を重点的に引下げ)
①公務員給与が民間給与を上回るマイナス較差(△0.19%)を解消するため、月例給の引下げ改定
 … 55歳を超える職員の俸給・俸給の特別調整額の支給額の一定率減額、俸給表の引下げ改定
②期末・勤勉手当(ボーナス)の引下げ(△0.2月分)

6月期12月期
 22年度 期末手当
       勤勉手当
1.25月(支給済み)
 0.7月(支給済み)
1.35月(現行1.5月)
0.65月(現行0.7月)
 23年度 期末手当
 以降   勤勉手当
1.225月
0.675月
1.375月
0.675月


◇平成22年人事院勧告(8月10日)
  http://www.jinji.go.jp/kankoku/h22/h22_top.htm

◇人事院勧告関連資料(国公労連)
  http://www.kokko-net.org/kokkororen/jinkan/index.html

◇最近の人事院勧告(▲はマイナス)

         月 給     ボーナス
          (%)      (月)
 2000年   0.12     4.75 
   01年   0.08     4.70 
   02年  ▲2.03     4.65 
   03年  ▲1.07     4.40 
   04年  改定なし     4.40 
   05年  ▲0.36     4.45 
   06年  改定なし     4.45 
   07年   0.35     4.50 
   08年  改定なし     4.50 
   09年  ▲0.22     4.15 
(1963年   7.50     3.90 )

政府は11月1日の給与関係閣僚会議とその後の臨時閣議で、一般職国家公務員の給与改定について、人事院勧告どおり実施する方針を決定しました。
官房長官記者発表(11/1)
◇「一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律」が11月26日参院本会議で可決、成立(参議院 議案情報


平成22年8月発表 経済統計 2010.08.29

6月景気動向指数
内閣府が8月6日発表した2010年6月の景気動向指数速報は、一致指数が101.3と前月比0.1ポイント上昇、2か月ぶりの上昇。先行指数は0.3ポイント上昇し98.9で3か月ぶりの上昇。基調判断は、「改善を示している」を継続。

景気動向指数結果(内閣府) 平成22年6月分速報

7月景気ウォッチャー調査
内閣府は9日、7月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。7月の現状判断DIは前月比2.3ポイント上昇の49.8で3か月ぶりに上昇。家計動向関連、企業動向関連は上昇、雇用関連DIは低下。7月の先行き判断DIは、家計部門、企業部門、雇用関連部門すべてで低下し1.7ポイント低下の46.6となった。総合判断は、「厳しいながらも、持ち直しの動きが見られる」を維持。

景気ウォッチャー調査(内閣府) 平成22年7月調査結果

8月月例経済報告
荒井聰経済財政政策担当相は10日の関係閣僚会議に、8月の月例経済報告を提出した。「景気は、着実に持ち直してきており、自律的回復への基盤が整いつつあるが、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある」として基調判断を前月から据え置いた。

月例経済報告(平成22年8月)
月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料

機械受注統計
内閣府は11日、6月の機械受注統計を発表した。国内の民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整済み)は前月比1.6%増の7,040億円。2か月ぶりの増加。基調判断は「持ち直しの動きが見られる」を据え置いた。

機械受注統計調査報告(平成22年6月実績および平成22年7~9月見通し)
  http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1006juchu.html

7月全国消費者物価指数
総務省統計局が27日公表した平成22年7月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数で99.0となり、前月比は0.3%の下落、前年同月比で1.1%の下落となった。

平成17年基準 消費者物価指数 全国 平成22年7月分(総務省)
  http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

7月鉱工業生産指数
経済産業省は31日、7月の鉱工業生産・出荷・在庫指数(速報)を発表した。生産指数(季節調整値)は95.3で前月と比べ△0.3%の上昇。前年同月比では△14.8%。経済産業省は生産の基調判断は先月の「持ち直しの動きで推移しているものの、足踏みの動きもみられる」を継続。製造工業生産予測指数によると、前月比で8月は前月比1.6%、9月は同0.2%の上昇を予測している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result-1.html

【最新プレス情報 2010年7月分速報 2010年8月31日】
生産は持ち直しの動きで推移
・今月は、生産が上昇、出荷、在庫は低下、在庫率は上昇であった。
・製造工業生産予測調査によると、8月、9月とも上昇を予測している。
・総じてみれば、生産は持ち直しの動きで推移しているものの、足踏みの動きもみられる。



平成21年度における国家公務員の苦情相談の概要 2010.08.29

人事院は8月3日、平成21年度に受け付けた国家公務員からの苦情相談の概要をまとめました。延べ相談件数は1,344件で過去10年間で最高。新規の相談件数も847件と過去10年間で最高でした。相談内容の内訳は、「転任、辞職等」が最多の25.2%、「勤務時間、休暇等」18.4%、「パワハラ」13.4%と続く。「パワハラ」は前年度比37.2%増で高い増加率となっています。
http://www.jinji.go.jp/kisya/1008/kujou21.htm


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