TOP > 2010年03月

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成22年3月発表 労働統計 2010.03.22

毎月勤労統計調査(平成22年1月分結果確報)(厚生労働省3/17)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/22/2201r/dl/pdf2201r.pdf
【調査結果のポイント】
(前年同月比でみて)
○現金給与総額は0.2%減
○所定外労働時間は4.4%増
○常用雇用は0.2%減

一般職業紹介状況(平成22年2月分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000053bf.html
 厚生労働省が3月30日発表した一般職業紹介状況によると、2月の有効求人倍率(季節調整値)は0.47倍で前月比0.01ポイント上昇し、6か月連続の改善となった。正社員の有効求人倍率は0.29倍で前年同月比0.08ポイントの低下。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが福井県の0.68倍、最も低いのが沖縄県の0.30倍となった。
 2月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.5%増となり、有効求職者(同)は1.9%減。
 新規求人倍率(季節調整値)は0.84倍(前月比0.01ポイント低下)。新規求人は前年同月比2.1%減(季節調整済新規求人倍率)。
※平成21年12月以前の数値は、平成22年1月分公表時に新季節指数により改訂されている。

平成22年2月分労働力調査(速報)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
同日発表の2月の完全失業率(「労働力調査」総務省統計局)は4.9%で前月と同率。完全失業者数は324万人で前年同月比25万人増で16か月連続増。求職理由別に前年同月と比べると、「勤め先都合」は16万人の増加。また就業者数は6,185万人で前年同月比80万人減少し25か月連続の減少。

〔その他厚生労働省3月30日発表の雇用関連概況〕

「休業等実施計画の受理状況(速報)」「大量雇用変動届の提出状況(速報)」(2月)
○休業等実施計画の受理状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000005a42.html
 ・事業所数 79,736か所(前月比3,406か所減)
 ・対象者数 160万8,149人(前月比119,066人減)
○大量雇用変動届の提出状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000005a7p.html
  2月の離職者数 1万2,764人(前月比1,634人増)

非正規労働者の雇止め等の状況(3月速報)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000053w1-img/2r985200000053xj.pdf
平成20年10月から本年6月までに実施済み又は実施予定として、3月18日時点で2月報告以降に新たに把握できたもの。

 163事業所 7,192人
 就業形態別の対象人数の内訳は「派遣」が1,630人(22.7%)、「契約(期間工等)」が2,088人(29.0%)、請負が593人(8.2%)、その他2,881人(40.1%)。


スポンサーサイト

平成22年3月発表 経済統計 2010.03.09

1月景気動向指数
内閣府が2月5日発表した2010年1月の景気動向指数速報は、一致指数が99.9と前月比2.5ポイント上昇し、10か月連続の上昇。先行指数は2.4ポイント上昇の97.1で11か月連続の上昇。基調判断は、「改善を示している」を継続。

景気動向指数結果(内閣府) 平成22年1月分速報

2月景気ウォッチャー調査
内閣府は8日、2月の景気ウォッチャー調査の結果を発表した。2月の現状判断DIは前月比3.3ポイント上昇の42.1で3か月連続で上昇した。家計動向関連、企業動向関連、雇用関連DI総てで上昇。2月の先行き判断DIも、家計部門、企業部門、雇用関連部門総てで上昇し全体としては前月比2.9ポイント上昇の44.8となった。総合判断は、前月の「景気は下げ止まっていたものの、引き続き弱い動きが見られる」から「「景気は、厳しいながらも、下げ止まっている」と上方修正。

景気ウォッチャー調査(内閣府) 平成22年2月調査結果

機械受注統計
内閣府は10日、1月の機械受注統計を発表した。国内の民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整済み)は前月比3.7%減の7,238億円となり、2か月のマイナス。ただ、先月(12月期)20.1%増の反動があったにもかかわらず、落ち込みが小幅にとどまったとの評価。内閣府は基調判断を「下げ止まりつつある」(「一部に弱い動きがある」を取る)と上方修正した。

機械受注統計調査報告(平成22年1月実績)
  http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1001juchu.html

3月月例経済報告
菅直人副総理兼財務・経済財政相担当は、15日の関係閣僚会議に3月の月例経済報告を提出した。景気の基調判断を「景気は、持ち直してきている」として、上方修正した。個別項目のうち個人消費、設備投資、住宅建設、企業収益、雇用情勢の5項目を上方修正、このうち雇用については前月の「依然として厳しい」から「依然として厳しいものの、このところ持ち直しの動きが見られる」とした。

月例経済報告(平成22年3月)
月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料

法人企業景気予測調査 1-3月期
 内閣府と財務省が18日発表した2010年1-3月期の法人企業景気予測調査によると、大企業全産業の景気判断指数はマイナス2.4と前回調査(10-12月期)のマイナス1.9から0.5ポイント悪化した。中堅企業、中小企業のBSIはともにマイナス幅は縮小したもののいずれも「下降」超となっている。全産業の先行きをみると、大企業、中堅企業は7~9月期に「上昇」超に転じ、中小企業は「下降」超で推移する見通しとなっている。雇用(「不足気味」-「過剰気味」)については、大企業、中堅企業、中小企業いずれも「過剰気味」超過、先行きについても「過剰気味」超過で推移する見通しは前回と変わらず。

結果の概要

2月全国消費者物価指数
総務省統計局が26日公表した平成22年2月の全国消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合指数で前月と同水準の99.2となり、前年同月比で1.3%の下落となった。マイナスは12か月連続。

平成17年基準 消費者物価指数 全国 平成22年2月分(総務省)
  http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf

2月鉱工業生産指数
経済産業省は30日、2月の鉱工業生産・出荷・在庫指数(速報)を発表した。生産指数(季節調整値)は91.3で前月と比べ0.9%の低下と12か月ぶりに低下した。前年同月比では△31.3%。経済産業省は生産の基調判断は先月の「持ち直しの動きで推移している」を据え置いた。製造工業生産予測指数によると、前月比で3月は前月比1.4%の上昇、4月は同0.1%の低下を予測している。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/iip/result/h2a1020j.html

【最新プレス情報 2010年2月分速報 2010年3月30日】
生産は持ち直しの動きで推移
・今月は、生産、出荷が低下、在庫、在庫率は上昇であった。
・製造工業生産予測調査によると、3月上昇の後、4月は低下を予測している。
・総じてみれば、生産は持ち直しの動きで推移している。

2月分確報(4月15日)


«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。